まちなか学童 ラボアンドタウンプラス

日常が、
自分になる場所。

Learn to Be

自分自身であることを学ぶ。
その出発点が、放課後にある。

思想を読む
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Philosophy

全知全能のAIが浸透する時代に、
「何ができるか」で人を測ることの
意味が静かに崩れ始めている。

AIによって「能力」の価値が平準化される
人間に残るのは
意志と行動(Self Agency)
学びの究極の目的とは何か
「自分自身であることを学ぶこと」
Learn to Be
意志と行動は教わって育たない。
日常の中でしか育たない。
だからラボアンドタウンプラスが必要になる。

"Learn to Be"

UNESCO, Learning to Be (Faure Report, 1972)
学びの究極の目的は、自分自身であることを学ぶこと。

5Pが、Purposeを育む。

MITメディアラボのミッチェル・レズニックが提唱した「4P」に、
ラボアンドタウンプラス独自の「Purpose」を加えた発展モデル。

Play遊ぶ
Passion夢中になる
Projects形にする
Peers仲間と動く
Purpose自分らしさ

Purpose は与えられるものではなく、4つのPの経験の積み重ねの中から滲み出てくるもの。
「自分は何者で、どうありたいか」——その問いへの答えは、日常の中にある。

2階建ての設計

安心な日常の1階から、本人主体の探究の2階へ。
子どもが自分のペースで、自分の場所を見つける。

2F
Child-led
Play & Peer — 遊び・仲間・失敗 Projects & Passion — 作る・夢中になる Purposeは結果として現れる
1F
Daily Base
見守りと入退室管理 学習サポート(使いたい子が使う) 仲間との日常

来る子どもに「同じもの」を押しつけない設計。

🌿

楽しく過ごしたい子
毎日が居場所になる

📖

教えてほしい子
学びをサポートする

🔧

やりたいことがある子
探究の火を育てる

Generator
とは何か。

ジェネレーター(生成者)

親でも友達でもない、ナナメの関係。
少し先を歩いているけど、子どもの探究の内側に入って、一緒に面白がる存在。

評価しない。教え込まない。
でも確かに影響を与える。

市川力・井庭崇『ジェネレーター
学びと活動の生成』(2022)

ジェネレーターが問いかけるのは、
「正解は何か」ではなく、

「それで、きみはどうしたい?」

共に面白がる 評価しない ナナメの関係 Self Agency 問いを立てる ライフクエスト

Plans

料金プラン

ご家庭のペースに合わせた2つのコース。

Light

ライトコース

週2日

¥19,910

/ 月(税込)

Basic

ベーシックコース

週5日

¥34,540

/ 月(税込)

詳細・オプション等はお気軽にお問い合わせください。まずは見学から。

Visit us.

見学・お問い合わせ

まずは一度、足を運んでみてください。
子どもたちの日常を、一緒に見てほしいと思います。

まちなか学童 ラボアンドタウンプラス
運営:株式会社ラボアンドタウン / かなえワークス株式会社
laboandtown.com  |  kanae.works

思想の系譜

ラボアンドタウンプラスの設計思想は、半世紀に渡る知的系譜の上に立つ。

UNESCO / Faure Report (1972)「Learning to Be」
Seymour Papert, MIT構成主義(Constructionism)
Mitchel Resnick, MIT Media LabCreative Learning / 4P
上田信行Playful Learning
市川力・井庭崇ジェネレーター
OECD Education 2030Student Agency