カフェマドロームオリジナルのブレンドティです。奄美大島に住む英国メディカルハーバリスト、石丸沙織さんにプロデュースしていただきました。ゆったり過ごす時間と共に、お茶の色とテイストが大きく様変わりします。
英国メディカルハーバリストの手仕事
石丸沙織さんは、英国で伝統的なメディカルハーバリストの資格を取得し、現在は奄美大島で暮らしながら、植物と人との関わりを大切にした活動を続けています。
英国の豊かなハーブ文化と、奄美の自然が育む植物の力。その両方を知る石丸沙織さんだからこそ生まれたのが、マドロームのためのブレンドです。最初の一つが「陽だまりの息吹」でした。
カフェマドロームのコンセプトに合わせた
オリジナルブレンド。
まどろみの時間に寄り添うブレンド
「陽だまりの息吹」は、淹れた瞬間から時間と共にその表情を変えていきます。最初は明るく華やかな香り。少し時間が経つと、深みのある穏やかな香りへ。そして冷めてもなお、やさしい余韻が残ります。
窓辺で本を読みながら、考えにふけりながら、気づけばまどろんでいる。そんなマドロームの時間にそっと寄り添う一杯として、石丸沙織さんが丁寧にブレンドしてくださいました。
三つのブレンド
いまマドロームには、石丸沙織さんによる三つのブレンドがあります。
「陽だまりの息吹」は、ジャーマンカモミールを軸に、エキナセアやセージを重ねた一杯。ほっとしながら、少しずつ表情が変わっていきます。ホットのみでお出ししています。
「巡りの行きさき」は、タンカンピールとセイロンシナモン、レモンバームやローズを合わせたブレンド。飲むうちに整っていく、そんな時間に寄り添います。ホットでも、アイスでも。
「薫風の通り道」は、レモングラスとローズヒップ、ラズベリーリーフによる夏のブレンド。すっと通り抜けるような爽やかさ。軽い足取りで、次の場所へ。アイス専用です。
とどまる、整う、出ていく。三つ並べてみると、マドロームで過ごす時間そのものが、そこにあります。

サマーブレンド(薫風の通り道)